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知的障がい者相談員研修会開催までの顛末記

 27, 2010 07:19
 11月25日(木)、平成22年度山形県知的障がい者相談員・支部会長合同研修会を開催した。
 会場は、山形県総合社会福祉センター4階大会議室(山形市小白川町)。
 参加者は、50人ちょうど。
 他の団体の会議も重なっていたため、駐車場が混雑。隣の精神保健センターの駐車場も借用しての対応となった。
 駐車場整理のため、参加者にもご協力をお願いしなければならなかった。
 そのため、ご苦労をかけた方もいる。
 快く引き受けていただき有り難かった。

 事務局は3人できりもりしているので、当日だけでも、会場のセッティング、講師の送迎・接待、駐車場の整理、受付、プロジェクターの調整、お茶の準備、写真撮影、マイクの準備、司会といったことで、てんやわんや。

 2ヶ月前から本研修会の準備にかかったのだが、研修会にふさわしい講師決定まで紆余曲折があり、相談員に案内状を送付する際、講師調整中という形で送付せざるを得なかった。 
 また、「地デジ説明会」をプログラムに入れるよう依頼もあったりして、研修会の時間が二転三転した。

 いずれにしても、「地デジ説明」には、はるばる大阪より、有友哲也氏(社会福祉法人大阪手をつなぐ育成会事務局員障がい者デジタル放送受信支援プロジェクト本部委員)にお越しいただいた。

 また、本研修会の講師としては、埼玉県川越市より、菊本圭一氏(社会福祉法人ともいき会障害者支援施設ハートポートセンターともいき副施設長)にお越しいただいた。
 演題「知的障がい者相談員の地域特性に即した活動とは?〜共生社会をめざした障害者制度改革の推進をふまえて〜」という内容で、経験豊富な実践をふまえた話を聴くことができた。
 講演1時間、質疑40分の時間配分で、中身の濃い内容であった。
 相談員として、地域の「自立支援協議会」の活用、相談支援専門員との協力といったことが私たちにとって課題であることがわかった。
 また、地域の社会資源を知り、それにつなぐ役割の重要性を認識した。

 
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