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育成会活動の中でのリーダーとは2回目

 22, 2010 07:21
 先日受講した、次のようなリーダーシップセミナー「育成会活動の中でのリーダーとは」2回目の報告です。

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○ 第4回全日本手をつなぐ育成会リーダーシップセミナー
○ 日時=2010年11月16日(火)
○ 会場=日本財団(東京都港区赤坂)2階会議室
○ 主催=社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会
○ テーマ「ステップアップする育成会」
○ 第1部 基調講演「育成会活動の中でのリーダーとは」(13:35〜14:35)
○ 副島宏克氏(全日本手をつなぐ育成会理事長)
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【講演内容】

 副島宏克全日本手をつなぐ育成会理事長は、冒頭次のように述べる。

 育成会活動のリーダーとは、「障害者に対する差別をなくし、障害のある人たちの幸せのために、世の中を変革する」のために、今までの慣習にとらわれず意欲的に、新しいことに進んで挑戦すること。
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 以上をまとめると、育成会活動のリーダーとは、次のようなことと言える。

1 障害者にとって幸福な社会づくりを目指すこと。
2 世直し運動という目的達成のために、意欲的に取り組むこと。
3 新しいことに挑戦すること。

 この3つが、育成会活動のリーダーに求められるものである。
 複雑で、困難な利害対立に冷静でバランスとれた果敢なかかわりが必要とも言える。
 それこそ、前例踏襲をできるだけ排し、みんなの満足をまとめあげる働きかけを続けることできる人が、リーダーとしてふさわしい。
 仲間をふるえたたせ、前向きに困難に対して、明るく立ち向かう人こそ求められる。

 うーん、むずかしいね。
 最初から理想的なリーダーがいるわけがない。
 一つ一つの課題に逃げずに取り組んで、その課題に対して、それぞれ解決法を積み上げていける人が、リーダーとして適任となるんだろうなあ。(ケー)

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