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知事のほのぼのトーク(山形市)

 04, 2010 09:06
11月2日(火)山形市総合福祉センターにおきまして、県知的障害者福祉協会と県知的障害児者生活サポート協会の主催で「知事のほのぼのトーク」が開かれました。
「地域の中で普通の暮らしを」と題し、吉村美栄子知事は知的障害者授産施設の入所者や支援者と意見を交わしました。

参加者は、県内の授産施設に通う障害者と両協会関係者、支援スタッフ、障害児の家族など約50人でした。
障害者本人たちからは、授産施設やグループホームでの生活の様子、自らの夢、仕事の内容などを発表し、知事は一人ひとりに励ましの言葉をかけていたそうです。

家族からは、地域における障害者サービスの偏りなどの問題が提起され、在宅支援や障害者教育の充実など、県の施策充実を求める要望も出されました。
吉村知事は、「障害者福祉は課題が山積している。国と県、県民が一体となって着実に取り組んでいかなければならない」と述べたということです。

山形県手をつなぐ育成会では昨年度、新庄市の「友愛園」を会場に知事のほのぼのトークを開催しており、今年度も申込みをしていましたが、大変な数の申込みがあり、昨年度開催した所にはご遠慮いただいているとの県からの回答でしたので、残念ながら今年度は開催できません。
ですが、今月11日には表敬訪問という形で吉村知事との面談ができることになっており、県育成会理事長はじめ理事の方々と事務局長が県庁に出向き、吉村知事との懇談をすることになっています。(F)
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