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職業訓練プログラムの受講を目指して

 22, 2018 05:00
 重度の障害のある学生も一般就労を目指している。
 それが可能になるよう段階的にステップアップするプログラムを準備している。
  
 以下において、そうした内容が詳しく述べられている。  
 本報告書の引用は第101回目だ。
  


【引用はじめ】

file:///C:/Users/仁/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/ZKHT9TQV/kaigaishisatsu.pdf
諸外国における 知的障碍者の大学進学 ~アメリカ・カナダ・オーストラリア・韓国の現状~
社会福祉法人鞍手ゆたか福祉会 海外知的障碍者高等教育研究班
長谷川 正人・長谷川 美栄・志免木 章・井手 祐輔/他
2016年11月30日

第1章 アメリカにおける知的障碍者の大学進学

第5節 大学における知的障碍者受け入れの具体的な取り組み状況

3 北オレンジコミュニティカレッジ

 重度のクラスの学生たちも一般就労を目指しています。
 一番始めに観ていただいたクラスは就労を目指しているけれど大学レベルの教育が必要な種類の就労ではありません。
 オレンジ郡の障碍者のための様々なプログラムをコミュニティカレッジの近くでやっています。
 大学の中で学ぶというのがこのプログラムだけれども、大学の中で教育を受けて資格を取るのがCtoC (College to Carrer 職業訓練プログラム)です。
 共通の障碍を持つ障碍者のみのクラスの授業を受けていて、そこで成績がよく、自分にこれができると分かったら、じゃあもっと学びたいということでCtoC のプログラムに申し込むことになります。



【引用おわり】

 一般就労を目指すプログラムがCtoC(College to Carrer 職業訓練プログラム)である。
 障害のある学生にとっては、学内で職業資格取得を目指すプログラムである。
 このプログラムを受講ができるのは大きな目標でもある。           
 
 (ケー)
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