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いろんな相談がある

 16, 2018 05:00
 知的障害者にとって大学内における生活はさまざまな問題や悩みに出くわす。
 そのための相談に応じる必要がある。
 本人の意に沿った対応ができるようにしないと。
 
 以下において、そうした内容が詳しく述べられている。  
 本報告書の引用は第95回目だ。
  


【引用はじめ】

file:///C:/Users/仁/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/ZKHT9TQV/kaigaishisatsu.pdf
諸外国における 知的障碍者の大学進学 ~アメリカ・カナダ・オーストラリア・韓国の現状~
社会福祉法人鞍手ゆたか福祉会 海外知的障碍者高等教育研究班
長谷川 正人・長谷川 美栄・志免木 章・井手 祐輔/他
2016年11月30日

第1章 アメリカにおける知的障碍者の大学進学

第5節 大学における知的障碍者受け入れの具体的な取り組み状況

3 北オレンジコミュニティカレッジ

 相談はいろいろです。
 一番多いのは仕事だとか学校の授業の中での自分の目標についてです。
 友人関係で、けんかだとか仲が悪いとか、あるいは家族の問題だとか、他の学生や先生との間に問題があるとかといったことです。
 たまに、学校をこういう風に変えたいとか、こういうプログラムがあればいいとか自分が考えたけれど、次に何をすらばいいか分からないとか。
 あるいはコミュニティの他の部門のところから、あなたはこのサービスを受ける資格はありませんと拒否された場合に相談に来るとか。
 何かで恥をかかされて恥ずかしい思いをしたのでそれにどう対処したらいいのかというものもあります。



【引用おわり】

 本人にとって、相談内容をはっきりさせることも重要となる。
 問題そのものを十分理解してないことも多い。
 どう対処するか手をつけやすいところからやるようにサポートする。
 問題解決が進んでいることがわかるようにしたい。                 
 
 (ケー)
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