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自らの手で仕事を探す教育プログラムの実施

 07, 2018 05:00
 知的障害のある学生が仕事を探せるような教育プログラムに力を入れている。
 仕事探しが自らできるようになることは、生きる力を身につけることになる。
 
 以下において、そうした内容が詳しく述べられている。  
 本報告書の引用は第86回目だ。
  


【引用はじめ】

file:///C:/Users/仁/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/ZKHT9TQV/kaigaishisatsu.pdf
諸外国における 知的障碍者の大学進学 ~アメリカ・カナダ・オーストラリア・韓国の現状~
社会福祉法人鞍手ゆたか福祉会 海外知的障碍者高等教育研究班
長谷川 正人・長谷川 美栄・志免木 章・井手 祐輔/他
2016年11月30日

第1章 アメリカにおける知的障碍者の大学進学

第5節 大学における知的障碍者受け入れの具体的な取り組み状況

3 北オレンジコミュニティカレッジ

 これによってスタッフが仕事を探してくるのが50%、学生自身が仕事を探してくるのが40%です。
 学生が自分で仕事を探してくるのが一番の成功です。
 というのは、学生たちに常々言っているのは、「仕事というのはあくまでも臨時的なものであって、常に次の仕事を探せるような準備をしなければならない、人にやってもらうのではなく自分でやらなければならない」ということです。



【引用おわり】

 生きがいのある仕事を見つけることこそ重要である。
 それをしっかり身につけて社会に巣立つようにする。
 それこそ、充実した生活を保障することになるからだ             
 
 (ケー)
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