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定量的なデータの収集に努力

 04, 2018 05:00
 オーストラリアも知的障害者のカレッジ受け入れに関してデータを収集している。
 時間経過による定量的データの収集に努力している。

 そのことに関しての内容が以下の通りである。
 本報告書の引用は第52回目になる。
  


【引用はじめ】

file:///C:/Users/仁/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/ZKHT9TQV/kaigaishisatsu.pdf
諸外国における 知的障碍者の大学進学 ~アメリカ・カナダ・オーストラリア・韓国の現状~
社会福祉法人鞍手ゆたか福祉会 海外知的障碍者高等教育研究班
長谷川 正人・長谷川 美栄・志免木 章・井手 祐輔/他
2016年11月30日

第1章 アメリカにおける知的障碍者の大学進学

第3節 アメリカにおける高等教育

4 オハイオ州全体の組織-インクルーシブな高等教育機関の就労支援に向けて

質問
 「私は、証書のあるなしに関わらずインターンシップだとか素晴らしい経験になるので、奨励したいと思います。
 様々な活動や社会性だとか、定量化していくことをオーストラリアでしているのですけど、どう思いますか。」

回答
 「まさにおっしゃる通りだと思います。」

質問
 「オーストラリアは、データの数がまだ少ないのですが、そのへんについてはどうですか。」

回答
 「やはり奨学金や補助金を受けていることで、報告義務があるのでそうしたデータを収集し 3 か月後、6 か月後、9 か月後というかたちで定期的にデータを取って行くことが大切だと思います。」



【引用おわり】

 米国だけでなく、オーストラリアの対応についても関心を向けている。
 様々な国々においてどんな成果があるか検討することは重要である。    

 (ケー)
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