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知的障害者に対するカレッジプログラムのデータ収集

 26, 2018 05:01
 ジョージア州で知的障害者のカレッジ受け入れプログラムに関する実施状況を調べている。
 評価チームが自己評価・自己決定に関したデータを収集している。
 ただ評価のあり方もまだまだ開発途上のところがある。

 そうした内容は、以下に記されている。
 本報告書の引用は第44回目になる。
  


【引用はじめ】

file:///C:/Users/仁/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/ZKHT9TQV/kaigaishisatsu.pdf
諸外国における 知的障碍者の大学進学 ~アメリカ・カナダ・オーストラリア・韓国の現状~
社会福祉法人鞍手ゆたか福祉会 海外知的障碍者高等教育研究班
長谷川 正人・長谷川 美栄・志免木 章・井手 祐輔/他
2016年11月30日

第1章 アメリカにおける知的障碍者の大学進学

第3節 アメリカにおける高等教育

3 ジョージア州における知的障碍学生のインクルーシブな高等教育

 これは、ジョージア州の例です。
 1 千万の人が住んでおり、70 の大学とカレッジがあります。
 その中で 20 のプログラムが実施されています。
 だから規模として大きいものではありません。
 ふたつのプログラムがあるわけですけど、塗りつぶしたものがひとつのプログラム、他がもうひとつのプログラムが実施されている場所です。
 ID の人たちに対する調査が目的ですので、私たち評価チームが 4 つの大学の実際の結果の分析をし、評価を行っています。
 あとは、国レベルですべてのカレッジや大学のデータセンターがあります。
 そのデータを評価するということを行っています。
 どのように評価するのかはまだ開発中ですが、ポイントとしては自己評価・自己決定を電子化したプレビューなどがあります。



【引用おわり】

 知的障害者がカレッジにおいてどう活動できるか。
 複雑な要素があるのだろう。
 そのため、データ収集もこれだといった確定的なものが見つかっていない可能性がある。
 今後の調査に期待したい。             
     
 (ケー)
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