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計画的・段階的にプログラム導入

 25, 2018 05:00
 知的障害者のカレッジ受け入れブログラムをジョージア州の大学で行った。
 その導入にあたっては、慎重な対応だった。
 予算も計画的に使った。
 予算も25000ドル程度で、人を雇えば特別多い額とは言えない。
 有効な使い方をする必要があった。

 そうした内容が、以下に記されている。
 本報告書の引用は第43回目になる。
  


【引用はじめ】

file:///C:/Users/仁/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/ZKHT9TQV/kaigaishisatsu.pdf
諸外国における 知的障碍者の大学進学 ~アメリカ・カナダ・オーストラリア・韓国の現状~
社会福祉法人鞍手ゆたか福祉会 海外知的障碍者高等教育研究班
長谷川 正人・長谷川 美栄・志免木 章・井手 祐輔/他
2016年11月30日

第1章 アメリカにおける知的障碍者の大学進学

第3節 アメリカにおける高等教育

3 ジョージア州における知的障碍学生のインクルーシブな高等教育

 また、導入するにあたっては段階をみてやらなければいけないということです。
 このプログラムに対しては、25,000 ドルの予算がつきました。それに基づいてキャンパスで学部とセッションするために必要なことがいろいろあります。
 コーディネーターを雇うとか実際的なものがたくさん関わってきます。
 ですから、まず何々にいくらかかる、何々にいくらかかるとそれぞれの段階で何のためにいくら必要なのかということをまず計算し、それを実践していくということです。



【引用おわり】

 知的障害者がカレッジの中で適切な活動をすることを証明するための調査である。
 その調査費用は無駄にできない。
 失敗は許されない。
 多くの人に納得してもらうデータを得られることに努力した。             
     
 (ケー)
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