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プログラムや社会的活動に関するモニタリング

 19, 2018 05:00
 発達障害のある人たちのカレッジへの受け入れ状況をモニタリングした。
 どんな効果と問題があったかを調査したのである。
 特に、プログラムはどうか、社会的活動はどうかを調べた。

 以下において、その詳細を述べている。
 本報告書の引用は第37回目になる。
  


【引用はじめ】

file:///C:/Users/仁/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/ZKHT9TQV/kaigaishisatsu.pdf
諸外国における 知的障碍者の大学進学 ~アメリカ・カナダ・オーストラリア・韓国の現状~
社会福祉法人鞍手ゆたか福祉会 海外知的障碍者高等教育研究班
長谷川 正人・長谷川 美栄・志免木 章・井手 祐輔/他
2016年11月30日

第1章 アメリカにおける知的障碍者の大学進学

第3節 アメリカにおける高等教育

2 アメリカにおける発達障碍を持つ個人への高等教育参加の現在の見通しとデータ

 プログラムへの関わり方としてはこの 98%のデータのレビューを行うこと、71%に対しては、どういうゴールをセットするのかということについて検討や分析を行います。
 最後の社会的インクルージョンということですが、64%の学生たちの社会的な活動に関して、どのような活動を行っているのかといるようなモニタリングを行います。
 小さなカレッジですので、実は 3 人のコーチしかいません。
 その人たちがそれぞれの学期で数十時間コーチングの仕事をしています。
 これは、コーチングの対象学生がどのような学生かということ、コーチが提供しているサービスに関するデータです。
 2 つのカレッジでこれだけのサービスを受けてきたわけです。



【引用おわり】

 コーチを受けた学生のこと、その学生たちのサービス内容をデータとして残した。
 今後の受け入れ体制をいかにすべきか明らかにしたのである。         
     
 (ケー)
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