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本人主体の計画立案

 18, 2018 05:00
 大学に受け入れた発達障害のある人たちの様子を調査している。
 支援のあり方、行動や学業の様子なども調べている。

 以下において、その詳細を述べている。
 本報告書の引用は第36回目になる。
  


【引用はじめ】

file:///C:/Users/仁/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/ZKHT9TQV/kaigaishisatsu.pdf
諸外国における 知的障碍者の大学進学 ~アメリカ・カナダ・オーストラリア・韓国の現状~
社会福祉法人鞍手ゆたか福祉会 海外知的障碍者高等教育研究班
長谷川 正人・長谷川 美栄・志免木 章・井手 祐輔/他
2016年11月30日

第1章 アメリカにおける知的障碍者の大学進学

第3節 アメリカにおける高等教育

2 アメリカにおける発達障碍を持つ個人への高等教育参加の現在の見通しとデータ

 パーソンセンターのプランに沿って本人主体の計画を立てます。
 カレッジという環境の中で彼らがどういうことができるのか、どういうスキルが学べるかについて、また、その後の競争的な雇用機会の提供ということで、他の人と比べられた上で選ばれて就労ができる機会も提供していくわけです。
 チェック&コネクトのコーチングのためには活動の約 64%のサポートをすることが必要です。
 個別の支援または、パーソンセンターの支援、さらに継続的なモニタリングをするのもコーチの役割のひとつであります。
 28%の学生に対して、授業に出席しているのかということ、50%の学生に対して彼らの行動はどうなのかということ、そして 38%の学生に対しては学業の成績がどうかというモニタリングを行っています。



【引用おわり】

 大学生活は、発達障害のある人たちにとって意義あるものであるか。
 それを明らかにするための調査研究である。
 本人主体の計画がうまくいっているかどうかを明確にするためである。        
     
 (ケー)
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