「自動販売機」等に関するコミュニケーションカード

 25, 2017 05:00
 今回のコミュニケーションカードは、外出時に出くわすことばである。
 最近は、「公衆電話」の利用は少なくなっている。そもそも設置個所も減っている。
 でも、緊急時に利用しないとも限らない。
 「公衆電話」を知っておいて損はない。
 「自動販売機」は誰でもよく利用する。
 「レジ」での支払いもコンビニなどによれば、必要だ。
 こうしたことばを必要時に適切に利用できるようにするのだ。
 このカードはどういう場面で利用できるのか経験を積むようにする。
 コミュニケーションカードと必要場面との一致が大事となる。

 「セイフティネットプロジェクト横浜」の取組について、第21回目の紹介である。
 


【引用はじめ】

http://www.yokohamashakyo.jp/siencenter/safetynet/cboard.html 

◯ コミュニケーションカードのイラストダウンロード⑭

● その他

 公衆電話    自動販売機    レジ
 ○○へ行きたい

(つづき)

【引用終わり】



 今まで取り上げてきたコミュニケーションカードを、その時々に利用できるようにしたい。
 ことばが不自由な人にとって大いに役立つツールである。
 自らの意思を示すようにするためのものである。
    
  (ケー)
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