「医療・救急」に関するコミュニケーションカード

 24, 2017 05:06
 「医療・救急」に関するコミュニケーションカードは、以下の引用のとおりである。
 障がいのある本人の命を守る大事な言葉が選ばれている。
 本人自ら発することばでなくても、家族等の支援者が本人のことを知っている必要がある。
 必要な時、このカードを提示しながら、本人の状況を知らせるのである。
 今どんな状況にあるのか、わかりやすく本人が理解できるようにするのだ。

 「セイフティネットプロジェクト横浜」の取組について、第20回目の紹介である。
 


【引用はじめ】

http://www.yokohamashakyo.jp/siencenter/safetynet/cboard.html 

◯ コミュニケーションカードのイラストダウンロード⑬

● 医療・救急

 ばんそうこう   注射   胸を見せる   口をあける
 救急車   病院へいきます   ストレッチャー   かかりつけの病院は?
 すこし待ってください   動かないでください   体にふれます   アレルギーはありますか
 卵アレルギー   牛乳アレルギー   小麦アレルギー    そばアレルギー
 ピーナッツアレルギー    えびアレルギー    かにアレルギー   ◯◯アレルギー
 うがい   手洗い   マスク

(つづき)

【引用終わり】



 本人の命にかかわる大切なことばをこのカードを使って理解できるようにするのに役立てる。
 本人の体調が、どんなことが起きているのか。
 わかりやすくカードによって本人に伝えることができる。
   
  (ケー)
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