「食べ物・飲み物」に関するコミュニケーション

 21, 2017 05:00
 障がいのある人にとって、コミュニケーションする上で重要な「食べ物・飲み物」に関するイラスト入りのカードである。
 音声等によるコミュニケーションが困難な人にとって、カードの提示でやりとりをすることが容易になる。
 そうしたツールを開発した。
 この横浜での実践は、すごい。
 
 「セイフティネットプロジェクト横浜」の取組について、第17回目の紹介である。
 


【引用はじめ】

http://www.yokohamashakyo.jp/siencenter/safetynet/cboard.html 

◯ コミュニケーションカードのイラストダウンロード⑪

● 食べ物・飲み物

 メニュー   おにぎり   パン   弁当
 カップラーメン   水   お茶   ジュース
 牛乳   缶コーヒー   おかし   お肉
 やさい   おさかな   くだもの   お酒

(つづき)

【引用終わり】



 上記にあげた物を、適切に提示にできれば本人の要求が果たされる。
 それは本人の満足につながる。
 生活そのものの充実となる。
 そうしたことは、障がいのない人にとっては、ごく当たり前かもしれない。
 でも、障がいのある本人たちには、今までスムーズにいかなかった。
 それがスムーズなコミュニケーションとしてうまくいくようになる。
 こうした繰り返しは、より良い生活の実現となる。
 安定した生活ができると言える。       
    
  (ケー)
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