身につけるものに関するコミュニケーションカード

 19, 2017 05:13
 障がいのある人にもわかりやすいイラスト入りのコミュニケーションカードで、互いがスムーズにやりとりできるようにする。
 今回は、「身につけるもの」を準備している。
 本人が生活で常に使用しているものである。
 このカードを使って、本人たちが自ら選んだり、要求できるようにする。
 こうしたことができるようになれば、本人たちの生活の幅が広がる。
 そうしたことを期待する。
 
 「セイフティネットプロジェクト横浜」の取組について、第15回目の紹介である。
 


【引用はじめ】

http://www.yokohamashakyo.jp/siencenter/safetynet/cboard.html 

◯ コミュニケーションカードのイラストダウンロード⑨

● 身につけるもの

 ぼうし   めがね   とけい   シャツ   長そでシャツ(男用)   ズボン(男用)   くつ下(男用)
 くつ   パンツ   長そでシャツ(女用)   ズボン(女用)   くつ下(女用)   ブラジャー   パンティー   

(つづき)

【引用終わり】



 本人は「身につけるもの」の実物と、コミュニケーションカードが同一な物と認識できるようにする必要がある。
 例えば、実物・カードによる「ぼうし」を提示して、支援者の「ぼうし」の音声も支援者側が発する。
 こうしたやりとりのくりかえしによって、ことばの学習にもなる。
 ことばのより良い発達を促すことにもつながる。      
    
  (ケー)
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