「行きたいところ」に関するコミュニケーションカード

 15, 2017 05:00
 障がいのある本人たちにとって、行きたいところはある。
 自ら行きたいところを意思表示できれば、生活の広がりも大きくなる。
 それをイラスト付きのコミュニケーションカードを提示できるようにするのである。
 こうしたことの実現で豊かな生活を保障するはずだ。
 
 「セイフティネットプロジェクト横浜」の取組について、第13回目の紹介である。
 


【引用はじめ】

http://www.yokohamashakyo.jp/siencenter/safetynet/cboard.html 

◯ コミュニケーションカードのイラストダウンロード⑦

● 行きたいところ

 家    職場    学校    体育館    プール    コンビニ    駅    交番    警察
 病院    役所    ファーストフード    レストラン    スーパー    薬局    銀行
 郵便局    映画館    ホテル    観光案内所    エレベータ    階段    非常口
 コインロッカー    売店    待合室    喫煙所    案内所

(つづき)

【引用終わり】



 自ら行きたいところの要求によって、障がいのある本人は満足する。
 それは安定した生活につながる。
 こうした生活の積み上げは、良き人生を実現することになる。
 充実した生活が可能なのだ。   
    
  (ケー)
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