コミュニケーションカードで表現 困っていること

 13, 2017 05:00
 コミュニケーションの苦手な障がいのある人たちが、困った場面でどのようにするか。
 特に、話し言葉で訴えることができない本人が、困ったことに出くわしたらどうすればいいか。
 このような時の対応のためのコミュニケーションカードが以下の引用に示したものである。
 それぞれ困っているときに相手に提示すれば理解してもらえるツールである。
 言葉とわかりやすいイラストが描かれたカードである。
 
 「セイフティネットプロジェクト横浜」の取組について、第11回目の紹介である。
 


【引用はじめ】

http://www.yokohamashakyo.jp/siencenter/safetynet/cboard.html 

◯ コミュニケーションカードのイラストダウンロード④

● 困っていること

 どこに?
 いくらですか?
いつからですか?
 いつ?
時間は?
おとしました
 ひろった
 まいごになった
 とられた
 なぐられた
 ちかんにあった
 こうつうじこにあった

(つづき)

【引用終わり】



 本人が困っている状況をどのように理解しているか。
 そして、支援者に対して適切にカードを提示できるか。
 そういう意味で、上記の言葉は難しいレベルといえる。
 でも、自分を危険から逃れるには、大事な言葉だ。
 しっかりこうした状況がわかる本人に育てたい。   
    
  (ケー)
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