オリジナルコミュニケーションボード

 09, 2017 05:04
  「セイフティネットプロジェクト横浜」版はコミュニケーションボード作成に当たって、必要に応じてイラスト等を組み合わせることができる。
 オリジナルなものを作成できるようになっている。
 障がいのある人それぞれに合わせて作成することが可能だ。
 イラストの種類は以下のようなものがある。
 生活の仕方に応じて、最適なものも作れるのである。
 
  「セイフティネットプロジェクト横浜」の取組について、第7回目の紹介である。
 


【引用はじめ】

http://www.yokohamashakyo.jp/siencenter/safetynet/cboard.html 

◯ オリジナルコミュニケーションボード

誰でもイラストを組み合わせて自由にコミュニケーションボードを作ることができます。

コニュニケーションボード オリジナルボード イラスト一覧

● わたし(本人)から伝えたいこと
● せいかつ
● お願いしたいこと
● 困っていること
● 体調・ケガ
● 行きたいところ
● 交通
● 身につけるもの
● 日用品
● 食べ物・飲み物
● 個人情報・家族
● 行政機関
● 医療・救急
● その他

(つづき)

【引用終わり】



 以上のように応用性のあるものが作成できるというのは、とてもいい。
 障がいのある人の必要に応じたオリジナリティあるボードを作成して、スムーズなコミュニケーションできるようにしたいものだ。 
    
  (ケー)
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