災害用コミュニケーションボード

 08, 2017 05:01
 災害時、障がいのある人は多くの困難に遭遇する。
 普段でも難しいコミュニケーションが、災害という混乱においてはなおさら難しい。
 そうした時に備えての対応を、「災害用コミュニケーションボード」として作成した。
 いざという時のためのものである。
 障がい者の安全への配慮してもらっている。
 大変ありがたい。

  「セイフティネットプロジェクト横浜」の取組について、第6回目の紹介である。
 


【引用はじめ】

http://www.yokohamashakyo.jp/siencenter/safetynet/cboard.html 

◯ 災害用コミュニケーションボード・啓発パンフレット *2007年度作成

 ◎ 災害用コミュニケーションボード

 障害のある人が、避難場所などで過ごすときに、周囲の方々と必要な情報をやりとりするための絵記号等を掲載しています。

 ◎ 啓発パンフレット

 避難場所等で周囲の方々にお願いしたいことのポイントを掲載しています。
 防災訓練などさまざまな場面でご活用ください。

(つづき)

【引用終わり】



 災害時はみんな自分のことで精いっぱい。
 他人のことにあまりかまっていられない。
 障がい者はどうすればいいか一人で判断できない人が多い。
 そのため、普段からの練習などが重要だ。
 上記の「災害用コミュニケーションボード」を普段から時々見ておくことである。
 それがいつ起こるか分からない災害に対する備えとなる。     
    
  (ケー)
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