救急隊用コミュニケーションボード

 07, 2017 05:00
 救急隊の人たちが、障がいのある人へうまく接することができるようにする。
 そのためのコミュニケーションボードを開発している。
 知的障がいのある人は、コミュニケーションに困難を伴う人が多い。
 その人たちへの配慮である。
 いざという時、できるだけうまくいく対応である。
 そのためには、普段からの練習がものをいう。
 救急隊員にもそうした研修がメニューとして実施されていることを望む。
 そのツールとして「救急隊用コミュニケーションボード・啓発パンフレット」は役立っているはず。

  「セイフティネットプロジェクト横浜」の取組について、第5回目の紹介である。
 


【引用はじめ】

http://www.yokohamashakyo.jp/siencenter/safetynet/cboard.html 

◯ 救急隊用コミュニケーションボード・啓発パンフレット *2006年度作成

 障害のある人が、救急隊の方などとコミュニケーションが取れるように、わかりやすい絵記号等を掲載しています。

◯ 啓発パンフレット

救急隊の方などに配慮をお願いしたいことのポイントを、障害別にまとめています。

(つづき)

【引用終わり】



 障がいのある人とのスムーズな接し方を、コミュニケーションボードはわかりやすい絵記号で示している。
 そして、パンフレットによって合理的配慮が示されているのだ。
 互いの接し方の観点を体得してほしいものだ。    
    
  (ケー)
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