お店用コミュニケーションボード・啓発パンフレット

 06, 2017 05:00
 知的障がいのある人がコンビニなどのお店を利用する時、スムーズな対応をしてもらうための手立てを工夫した事例が以下のとおりである。
 横浜において実施されている。
 「趣意書」「コミュニケーションボード」「啓発パンフレット」をコンビニに配った。
 すばらしい実践である。
 2005年度に作成して配られている。
 これがどのように活用されたのか興味深い。

  「セイフティネットプロジェクト横浜」の取組について、第4回目の紹介である。
 


【引用はじめ】

http://www.yokohamashakyo.jp/siencenter/safetynet/cboard.html 

お店用コミュニケーションボード・啓発パンフレット ※2005年度作成

◯ 趣意書
 2005年12月に「それいけ!コミュニケーションボード大作戦」を実施した際の趣意書です。
 コミュニケーションボード作成の趣旨を記載しています。

◯ お店用 コミュニケーションボード
 障害のある人が、コンビニエンスストアーなど暮らしに身近なお店で使えるように、わかりやすい絵記号等を掲載しています。

◯ 啓発パンフレット
 お店で働く方々に、障害について配慮していただきたいポイントをまとめています。

(つづき)

【引用終わり】



 10年前に作成し、各所に配られた。
 この後、コンビニで働く人たちはどう活用したのだろうか。
 コンビニの仕事は、お客さんの対応や品揃えなどで多忙である。
 たまに来る障がいのある人に対して、どう対応したか。
 コミュニケーションボードが役立つことがあったのか。
 そのあたりの事例を知りたいものだ。
 今のところ、私の段階ではそのあたりのことがわからない。   
    
  (ケー)
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