コミュニケーションボード及び啓発パンフレット

 05, 2017 05:00
  「セイフティネットプロジェクト横浜」では、コミュニケーションボードや啓発パンフレットを地域のさまざまな団体に配っている。
 知的障がいのある人たちとのスムーズなコミュニケーションができるようにするためだ。
 営利目的以外に利用するのであれば、自由にイラストなどがダウンロードできるようになっている。
 多くの人たちが利用できるようにしている。
 コミュニケーションツールは整備された。
 利用する側の積極性が問われている。
 どうすれば、適切に利用してもらえるか。

  「セイフティネットプロジェクト横浜」の取組について、第3回目の紹介である。
 


【引用はじめ】

http://www.yokohamashakyo.jp/siencenter/safetynet/cboard.html 

コミュニケーションボード及び啓発パンフレット

「コミュニケーションボード」・「啓発パンフレット」はPDFファイルでダウンロードできます。印刷してご活用ください。

•コミュニケーションボードのイラストは、櫻田耕司さんによる作品です。
•ダウンロードはどなたでも可能ですが、営利目的でのダウンロードや配布は禁止しています。
•イラストやイラスト内の文字の加工は禁止しています。
•自治体や学校、会社など、団体として使用や配布を希望される場合は、事前に障害者支援センターまでお知らせください。

(つづき)

【引用終わり】



 道具立てをそろえても、その道具の利用方法がわからないと、その道具も宝の持ち腐れになる。
 適時適切に利用できる必要がある。
 ハードとソフトがそろってこそのシステムである。
 また、利用するようなニーズがないとうまくいかない。
 ごくまれな利用の機会しかなければ、なかなか定着しない。
 本事例では、そうした問題についてどのように対応したのだろうか。  
    
  (ケー)
関連記事

COMMENT 0

WHAT'S NEW?