コミュニケーションボード・カード

 04, 2017 05:00
 知的障がいのある人にとって、コミュニケーションが難しい。
 その解決に地域ぐるみで取り組んでいる事例が次のとおりである。
 横浜の団体が「コミュニケーションボード」を作成した。
 それを各関係団体に配布し、普及活動を行っている。
 地域社会を巻き込むまでの活動だ。

 「セイフティネットプロジェクト横浜」の取組について、第2回目の紹介である。
 


【引用はじめ】

http://www.yokohamashakyo.jp/siencenter/safetynet/cboard.html 

コミュニケーションボード・カード

 地域にはさまざまな障害のある人が暮らしています。
 自閉症や知的障害のある人の中には、言葉だけでなく、わかりやすい絵記号や写真を用いることで、コミュニケーションがスムーズになる人もいます。

•そのことを広く知ってもらいたい
•自分たちの思いや意思を伝えていくためのツールがほしい
という声から、コミュニケーションボードを作成しました。

 障害について配慮していただきたいポイントをまとめた啓発パンフレットも作成し、コミュニケーションボードとセットで普及活動を行っています。

 コミュニケーションボードは、学校や交通機関、お店、交番などで使われ始めています。
 自閉症や知的障害のある人だけではなく、外国の方や高齢者、小さな子どもにも利用されています。
 地域の中でみんなに役立つユニバーサルなコミュニケーションツールです。

(つづき)

【引用終わり】



 以上のような取組において、どのような活用がなされているのか。
 そうした実情について、どのようなモニタリングが行われているのだろうか。
 興味のあるところだ。
 活用事例を知りたい。
 コミュニケーションツールがあっても、うまく活用されているかどうかである。
 もし、活用されているとしたらどのような効果があったのか。
 なかなか活用されてなかったとしたら、どこに課題がりあるのか。
 そうしたことを明らかにして、さらに改良を加えていけばいい。
 必要な時に、適切に活用できているかどうかである。 
    
  (ケー)
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