わかりやすい情報提供のためのチェック表

 21, 2017 05:00
 わかりやすい情報提供には、どんな配慮をすればよいか。
 そのチェックリストが以下の引用である。
 これに則った内容を心がけることだ。
 こうした配慮を続けていけば、わかりやすい文書が増えていくはず。
 
 わかりやすい情報提供のためのガイドラインに関する、第10回目の紹介である。
最終の紹介である。
 


【引用はじめ】

わかりやすい情報の提供のためのガイドライン

平成27年(2015年) 月発行

三重県健康福祉部地域福祉課ユニバーサルデザイン班

〒514-8570 三重県津市広明町13 電話番号 (059)224-3349 ファックス番号 (059)224-3085
E-mail: ud@pref.mie.jp
http://www.pref.mie.lg.jp/UD/HP/index.htm

「わかりやすい情報の提供のためのガイドライン(案)」(簡易版) 平成27年3月2日

誰でも簡単! チェック表

□ 文字の大きさは12ポイント以上を基本としていますか

□ 見やすく配慮されたフォントを使用していますか (メイリオ、HGゴシックM推奨)

□ 文字間、行間は適度な間隔、空白を設けていますか

□ 安易に外来語や難しい言い回しを使用していませんか

□ 難読漢字にはふりがなを付けていますか

□ 全体的に見やすく、すっきりとまとまっていますか

□ 色の使い方への配慮はしていますか (参考:色弱模擬メガネや白黒印刷で確認してください)

□ グラフや図は見やすくなっていますか

□ 問い合わせ欄にファックス番号、およびメールアドレスを記載しましたか

□ 情報提供の対象者に合わせた仕様となっていますか

□ 第三者にチェックを受けましたか(ひとりよがりになっていませんか)

【引用終わり】



 以上のような努力があれば、わかりやすいものが多く出回る。
 よりスムーズなコミュニケーションができるようになる。
 生きやすい社会づくりに貢献する。
 小さな努力が社会を大きく変えることにつながる。
 そうした可能性を信じて、わかりやすい情報提供に努めることである。 
  
  (ケー)
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