読みやすい表現法

 18, 2017 00:09
 文章をよりわかりやすく、より読みやすいものにしたい。
 そこで、読みやすい表現を心がける。
 以下の引用をまず参考にすることだ。
 
 わかりやすい情報提供のためのガイドラインに関する、第7回目の紹介である。
 


【引用はじめ】

わかりやすい情報の提供のためのガイドライン

平成27年(2015年) 月発行

三重県健康福祉部地域福祉課ユニバーサルデザイン班

〒514-8570 三重県津市広明町13 電話番号 (059)224-3349 ファックス番号 (059)224-3085
E-mail: ud@pref.mie.jp
http://www.pref.mie.lg.jp/UD/HP/index.htm

「わかりやすい情報の提供のためのガイドライン(案)」(簡易版) 平成27年3月2日
文字・言葉に関する配慮

読みやすい表現方法

● 難しい言いまわしは使わないようにしましょう。

● 難しい読み方の人名、地名、固有名詞等はふりがなを付けましょう。

● 外来語は、情報を受ける人の年齢層など諸条件に合わせ、必要に応じて、
(1)日本語に言い換える、
(2)日本語を併記する、
(3)注釈を付ける などの工夫をしましょう。

次の文章を改善

 松阪市駅部田の東先生に諮ったところ、この事業スキームはコンセンサスを得る必要が あると・・・
→改善例
 松阪市駅部田(まえのへた)の東(あずま)先生に相談したと ころ、この事業計画は合意を得 る必要があると・・・

(つづく)

【引用終わり】



 読みやすくするには、ごく一般的な表現を使うことである。
 特殊なあまり使わない表現は避ける。
 難しい漢字には、ふりがなをつける。
 外来語もできるだけ使わない。
 多くの人にとって、抵抗なく読めるようにすることだ。
  
  (ケー)
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