文字、行の間隔にも配慮して読みやすく

 17, 2017 05:00
 文字の大きさ、フォントと同時に、文字、行の間隔も考慮する必要がある。
 読みやすくするには、間隔は狭すぎても広すぎてもだめ。
 適切な間隔で読みやすくすることである。
 
 わかりやすい情報提供にガイドラインに関する、第6回目の紹介である。
 


【引用はじめ】

わかりやすい情報の提供のためのガイドライン

平成27年(2015年) 月発行

三重県健康福祉部地域福祉課ユニバーサルデザイン班

〒514-8570 三重県津市広明町13 電話番号 (059)224-3349 ファックス番号 (059)224-3085
E-mail: ud@pref.mie.jp
http://www.pref.mie.lg.jp/UD/HP/index.htm

「わかりやすい情報の提供のためのガイドライン(案)」(簡易版) 平成27年3月2日
文字・言葉に関する配慮

文字、行の間隔

●文字や行の間隔は、狭くても広くても読みづらいものとなります。
 適度な間隔や空白を設け、情報の詰め込みすぎに注意しましょう。

 文字の間隔や行の間隔をあまり詰めすぎると、読みづらいものとなり ます。
 特に適当な空白や図、イラスト等もなく文字ばかりがずっと続くようなものは読みにくさがより顕著になります。

(つづく)

【引用終わり】



 本ブログは、写真やイラスト等がなく文字ばかり。
 無味乾燥なブログとなっている。
 ただ、行替えとか短文でつづっている。
 そして、記述を長くしないといったことを心がけている。
 それが私流の読みやすさの追求である。
  
  (ケー)
関連記事

COMMENT 0

WHAT'S NEW?