わかりやすいフォント

 16, 2017 05:00
 字の大きさとともに、フォントも何がいいか。
 わかりやすさの追求である。
 読みやすいのは何か。
 メイリオとHGゴシックMというフォントがいいとしている。
 基本フォントはメイリオだという。
 
 わかりやすい情報提供にガイドラインに関する、第5回目の紹介である。
 


【引用はじめ】

わかりやすい情報の提供のためのガイドライン

平成27年(2015年) 月発行

三重県健康福祉部地域福祉課ユニバーサルデザイン班

〒514-8570 三重県津市広明町13 電話番号 (059)224-3349 ファックス番号 (059)224-3085
E-mail: ud@pref.mie.jp
http://www.pref.mie.lg.jp/UD/HP/index.htm

「わかりやすい情報の提供のためのガイドライン(案)」(簡易版) 平成27年3月2日
文字・言葉に関する配慮

フォント(字体)

● 日本語フォントの中では、メイリオまたはHGゴシックMを推奨します。
この冊子ではメイリオを基本フォントとして使用しています。

【メイリオ】
 おすすめのフォン トですが、ソフト によっては行間設 定が面倒です。

【HGゴシックM】
種類(HGシリー ズ)が多く、通 常の設定で使用 できます。

【MSゴシック】
 線が太く、強調 度合が少し強す ぎます。(文字 強調には適)

【MS明朝】
 太さが不均等で、誤読 を誘発することがあり ます。(目が疲れにく く小説・論文等に適)

(つづく)

【引用終わり】



 フォントまでも気を遣って文章作成することに意義がある。
 読みやすい、わかりやすいとは何かを考えている。
 どんな人でも理解できるようにするための配慮である。
 そこに、このガイドラインとしての意義がある。         
  
  (ケー)
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