わかりやすい文字の大きさ

 15, 2017 05:03
 まず文書作成において、ユニバーサルデザインを追求するため、三重県庁内では文字の大きさを指定している。
 見やすい大きさはどういうものかである。
 12ポイントが適切としている。
 文書作りでは、文字サイズを一定にすることは大事だ。
 
 わかりやすい情報提供にガイドラインに関する、第4回目の紹介である。
 


【引用はじめ】

わかりやすい情報の提供のためのガイドライン

平成27年(2015年) 月発行

三重県健康福祉部地域福祉課ユニバーサルデザイン班

〒514-8570 三重県津市広明町13 電話番号 (059)224-3349 ファックス番号 (059)224-3085
E-mail: ud@pref.mie.jp
http://www.pref.mie.lg.jp/UD/HP/index.htm

「わかりやすい情報の提供のためのガイドライン(案)」(簡易版) 平成27年3月2日
文字・言葉に関する配慮

文字の大きさ

●その印刷物において基本となる文字は、少なくとも12ポイント以上の大きさを使用しましょう。(A4用紙の場合)

【12ポイント】
 この冊子で、基本となる文字にしようとしている大きさです。

【10.5ポイント】
補足注釈等で、やむを得ず一部 の文章を小さい文字サイズとし たいような場合でも、10.5ポイ ント程度は確保しましょう。

【9ポイント】
 あまり文字を小さくしてしまうと、読みにくいのはもちろん、そもそも読んでもらえないということもあります。

(つづく)

【引用終わり】



 基本的な文字サイズを決めて、文書作成に努める。
 その大きさに慣れる。
 それが読みやすさにつながる。        
  
  (ケー)
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