策定方法 「わかりやすい情報の提供のためのガイドライン」

 13, 2017 05:08
 三重県が策定した「わかりやすい情報提供のためのガイドライン」は、県職員全員が意識して取り組むことをめざしたものである。
 県として取り組むというのは、画期的である。

 こうした事に関する、第2回目の紹介である。
 策定方法について記している。



【引用はじめ】

わかりやすい情報の提供のためのガイドライン

平成27年(2015年) 月発行

三重県健康福祉部地域福祉課ユニバーサルデザイン班

〒514-8570 三重県津市広明町13 電話番号 (059)224-3349 ファックス番号 (059)224-3085
E-mail: ud@pref.mie.jp
http://www.pref.mie.lg.jp/UD/HP/index.htm

「わかりやすい情報の提供のためのガイドライン(案)」 の策定について

2 策定方法

平成 26 年度におけるジュニアボード制度の健康福祉部の取組の一つとして、「わか りやすい情報の提供」について検討し、ガイドラインの原案が作成されました。
さらに、原案について、関係部局(広聴広報課、行財政改革推進課、法務・文書課、 人権課、多文化共生課、IT推進課)から意見を聴取し、本案を作成しました。

(つづく)

【引用終わり】



 上記にあるジュニアボード制度による取組によって、「わかりやすい情報の提供」が検討されるようになった。
 ジュニアボード制度とは、「自薦・他薦によって集まった若手職員がプロジェクトチームを結成し、県の健康福祉部に関する課題について調査・議論を行い、具体的な提案を行う制度である。」
 関係部局内で喧々諤々の議論があり、そこから意見聴取し、ガイドラインとして策定された。
 今後、普及拡大がどのように実施されるかが注目される。      
  
  (ケー)
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