◆第三者委員会との意見交換会(追記しました)

 05, 2016 10:14
今回は事務局の個人的な話になります。

先日、息子がお世話になっている法人の第三者委員になっておられる方々と
家族との意見交換会があり、参加してきました。

事前に、利用している法人のサービスについてや職員についてのアンケートがあり
それを取りまとめてからの意見交換会でした。

本沢コミセン

私はこのような意見交換会は、県内のほとんどの事業所で行われているものだと思っていましたが、
そうではなく、法人独自で開いているものだということを、今回初めてしりました。

私たち家族の意見や不満を聞いて、積極的にサービスの質や職員の意識の向上を図ろうとしているということだと思いますし
そのような機会を設けていただけることは、素直にありがたいことだと思いました。

どんな内容の話が出たのかをここに詳しく書き込むことはできませんが、
法人が運営している事業所はいくつもありますが、各事業所によって、
職員の意識の違いやサービスの質の違いが感じられました。

私たち家族は、わが子の幸せを一番に考えてはおりますが、
他のお子さん(利用者)はどうでもいいとは思っておりません。

法人で働いている職員さん、支援者さんたちが普通の生活で普通にやっていること、
当たり前だと思ってやっていることが、私たちの子どもたちも当たり前に経験できることを望んでいます。

裏を返せば、支援者さん同士で、いま、あなたが担当している利用者にしている支援と
同じことをされたら、どうですか?できますか?うれしいですか?いやですか?疑問は持ちませんか?
という事を考えて支援していただければいいのだと思います。

(太字部分・追記)
また、その反対に、その部分では支援を入れなくていいのか?
プライバシーという都合の良い言葉で、支援を放棄していませんか?
もし自分だったらそのままの状態で気持ちよくつぎの活動に移れますか?

基本となる生活環境(身上監護)がちゃんとできているのかどうかが家族としては一番に気になるところです。
そして、それができていての先に個人の障がい特性に対する専門的なスキルを磨いての支援が欲しいものです。
昨日の意見交換会に参加して、参加したご家族の方の心配は一番に身上監護なのだと感じました。
もちろん、私も含めてです。

どんなご家族でも、自分の身内が利用している法人はとても良い法人だと胸を張って言いたいと思いますし、
家族が直接事業所に言いにくいことも多いと思いますので、このように第三者委員の方を間に挟んでの
話し合いを設けてくれる事業所さんがもっと増えてくれるとありがたいのにな、と思いました。

ご訪問ありがとうございます。事務局(F)


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