◆家族と支援者が共に学ぶセミナー開催

 03, 2016 10:05
昨日の「家族と支援者が共に学ぶセミナー」の様子をUPします。
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まずは、山形県障がい福祉課の大江補佐から、県条例の説明
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そして、お待ちかね久保厚子会長の講演
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相模原の津久井やまゆり園の事件を受け、
育成会の立場として、親の思い、事業所の理事長の立場としての考えが、本当によくわかるお話でした。
時間も本当にキッチリで、みなさん驚いていらっしゃいました。
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午後からはシンポジウム、学齢期の保護者、通所している人の保護者、特別支援学校、事業所、各立場の方々から、共生社会について、地域との交流、などについてお話が伺えました。
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個人的に衝撃を受けた話がありました。
相談支援専門員時代の鈴木さんの話です。今のこの時代になっても障がいのある子どもの存在をご近所にも隠して生活しておられる方がいるのだという事実があるということでした。子どもが病気になっても救急車を呼ぶと近所に子どもの存在が知られてしまうから呼べない。そんなかたくなな気持ちにさせてしまう社会がまだあるのだということなのですよね。

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そして、学齢期の保護者として登壇してくれた長谷川さんの「ぷれジョブ」についての話には、みなさん本当に感心していただいたようでした。
朝日新聞社の方が午後からのシンポジウムに来ていたようで、研修会後に長谷川さんに取材申し込みがあって、実際にぷれジョブの様子を取り上げてもらえるような話が持ち上がっていました。
嬉しい動きが早速でてきましたよ(*^^)v

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