親あるうちにご本人の気持ちを確認

 14, 2016 05:00
 親亡き後のことは親あるうちに、本人が望む対応を準備しておく。
 そうしたことを話題にしているブログを取り上げている。
 以下が、「つづき」の3回目。
 重度の障がいがあっても、いろいろ試みて本人が満足する生活の場を見つけておく。
 親亡き後、他人に任されても本人の生活の場が満足てきるようにするには難しいからである。
 そうした場合、本人が突発的な生活の変化に対応することを強いることになる。
 親が亡くなっても、本人が満足できる生活の場に慣れておくが大切だ。



【引用始め】

http://teamaoi2003.com/post/1728
知的障害×自閉症×支援力プロジェクト

親亡き後の生活は誰が考えるべきか?

親亡き後親あるうちにご本人の気持ち生活の場

 どんな将来を過ごしたいのか?

 ご本人主体の生活手段を選ぶためにも、親あるうちに、親が死んだあとどこで生活したいのか?だけは、確認しておきたいですね。
 もし、親御さんができなくても、私たちサービス提供者からも、何かの折に聞いておくことができます。
 もし、グループホームが良いのであれば、親あるうちに申し込みをするべきです。
 そうしなければ、自動的に入所系になりやすいです。

 彼らご本人に聞いて、生活の場を決めたいですね。
 もし、福祉サービスを利用するなら、そのためには、いろいろな場の見学でしょうね。
 今所属している施設や相談支援センターで集団として、見学会を開いてもいいと思うのですよ。
 体験しないとわかりづらい彼らです。
 親亡き後を親だけに選択していただくのではなく、今所属している事業所で、親亡き後を考え、彼らに選択する機会を体験していただきませんか?
 子供は子供なりに親亡き後を考える機会を作りましょう。
 いろいろな関係者も含め、いろいろな角度から考えつつも、彼らが自分で将来を選べますように!

【引用終わり】



 本人が体験できる場に参加することが、親にとっても本人にとっても大切である。
 いざという時のためである。
 ショートステイで慣れておくことも大事となる。

 (ケー)
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