◆長男との重要な時間でした

 05, 2016 11:15

昨日は長男と2人だけでの外出でした。
長男は今どきの、母親と出かけるのを嫌がらない
何とか男子(覚えてない)なんだと思います(*^-^*)

車で新庄方面に向かいながら
私「この道12年間も使って養護学校に通ったんだよねぇ」
息子「ここ通ったんだ、大変だったね」とか、

息子「この景色は俺も見覚えがあるな」
私「そうか、何度か新養祭に一緒に来たもんね」
とか話してました。

帰りには息子の方から「養護学校って県内に新庄しかなかったの?」というような質問があって、
「ううん、違うよ米沢にも鶴岡にもあったよ。竣が学校に入るときは、天童は米沢養護の学区だったんだけど、通うのに大変だったから、教育委員会にお願いして新庄養護にしてもらったんだ。でも、今は、学校も増えたし、分校もできたんだよ」などと色々な話をしてきました。

私も、これまでちゃんと長男に話していなかったのだということを
今さらながら感じました。

これまで、家族支援プロジェクトの関係で、吉川かおり先生や
有馬桃子さんに来ていただいて、きょうだいについての研修を数回やりましたが、「きょうだいは、自分の障害のある兄弟姉妹について教えられていない」と何度も聞いていましたが、私自身、その通りだったのだと思いました。

息子が成人したこの時期だったから、
素直に自分の弟のことについて私に聞けたのかもしれませんし、
私もこんなに穏やかな気持ちで次男の事を話せるようになったのかもしれませんね。

今でも次男がいると、どうしてもそっちに時間も気持ちも使ってしまいますし、そのことを長男も感じていたからこそこれまで何も私に聞けなかったのでしょうね。

次男にはちょっと申し訳ないと思う気持ちもありましたが、
長男と2人だけでこんなに長い時間を持てたことは、長男にとっても、私にとっても必要だったのかもしれません。

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