余震が続く

 18, 2016 05:00
 東日本大震災から5年が経過し、あの当時どんな対応をしていたのかふり返っている。
 山形県手をつなぐ育成会も直接の被害はほとんどなかったとはいえ、様々な影響を受けた。
 大わらわだった様子を再録している。
行事が次々と中止となった。
  


【引用はじめ】

♯支部会長・事務担当者研修会中止( March 14, 2011 16:22)

3月11日(金)14時46分の東北地方太平洋沖地震発生から4日目(3月14日、月曜日)。

今週予定の会議すべて中止

 そして、今週目白押しに予定されていた会議も中止の連絡が次々に入った。

 3月15日(火)障がい者社会参加推進協議会委員会、障がい者110番運営事業連絡調整会議⇒理事長出席

 3月16日(水)山形県自立支援協議会⇒事務局長出席

 3月17日(木)社会福祉法人山形県手をつなぐ育成会理事・評議委員会⇒理事長出席

 3月18日(金)一般社団法人山形県手をつなぐ育成会支部会長・事務担当者研修会⇒理事長・事務局長等関係者出席

給油不足

 余震も続いている。

 県内の事業所の話を聞くと、地震による建物被害や人的被害などなかったが、灯油・重油の給油不足で暖房に支障をきたす可能性が出てきている。
 また、食料不足も心配されるという。
 あむつを使わなければならない事業所では、おむつ不足になると大変だということだ。
 宮城県からの被災した障がい者を受け入れるといったことも出てくる可能性もあるという。

 広域で助け合う必要がある。

 育成会事務局があるセンターも13時までしかボイラー運転せず暖房が入らなくなった。
 午後からは寒くなることを覚悟して仕事することになる。
 被災して避難所生活を余儀なくされたり、まだ孤立状態にあって救助を求めている人たちに比べれば、ぜいたくな悩み。
 この程度がまんしなくっちゃ。

【引用終わり】



 油の供給が追い付かなくなった。
 その影響が大きかった。
 食料不足、必需品不足等が心配された。
 こうしたことは、基本的生活をおびやかす。
 山形では、暖房が入らない心配をしていたのだ。

 被災地はそれ以上だった。

(ケー)
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