◆昨日は充実した一日でした。

 12, 2016 09:38
昨日は3月11日、あの5年前と同じ金曜日でした。
皆さんもいろいろな想いがあると思いますが、
あえて違う話題を書くことにします。

前から仲良くしていただいている違う育成会の会員ママさんたちと
季節料理が有名な西川町間沢の「玉貴」さんでひな膳を食べながら
女子会をしてきました。

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これは玄関に飾ってある大きなお雛様と吊るしびなです。
こちらは写真撮影OKでしたので撮らせていただきました。

こちらは吊るしびなのアップです。
P3112221.jpg

お料理ももちろん素晴らしかったのですが、そちらは個人のfacebookに投稿しています。
みなさん、Facebook始めませんか?
私も最初はちょっと抵抗感はありましたが、
やってみるとこれが思った以上に楽しいし、いろんな情報を知ることができます。

話の中身は育成会のこと、特別支援学校の保護者のことはもちろん、
本当にいろんな話に花が咲きました。

そして、夜は天童市の第二地区の民生児童委員さんたちが
これまで自分の地元にいる障がいのある方のことを知らな過ぎた、
民生児童委員としての仕事があるのにやってこなかった。
ということから、障がい児者のことを知ろうというチームができ、
いろいろ視察や研修を3か月間やったことの報告会がありました。

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報告会では、障害という言葉ひとつにも、国は「障害」県は「障がい」と
ちがうも字を使っていることも、どうして違う字を使っているのかさえも
知らない、というレベルだった事や、報告といっても
集まった人たちの名簿をみると、まだよちよち歩きの小さな子どもが
先生たちに発表するような感覚で、そんなことも知らなかったのかというレベルだと思います。
と、正直に進行の方がおっしゃっていました。

確かに、内容的には関係者にとっては当たり前に知っていることだけではありましたが、
障がいの「害」の字の使い方の違いも知らなかった人たちが3か月という短い時間で
ここまで知っていただけたのかという嬉しい思いもわいてきました。

特に、自分の子が普通の子と違うかもしれない、誰に相談したらいいのかわからない
というような葛藤の場面を「寸劇」で発表してくださったのですが、
私たちのような障がいのある子を持つ親にとっては
自分の以前の姿を思い出してグッと来てしまう人もいたようでした。

発表後、育成会の茶話会に参加してくださった民生児童委員さんが
「どうでした?変じゃなかったですか?」と来てくれました。
そこで、お聞きしたことなのですが、これまでは民生員というのは
どうしても高齢者中心に動いていたので、これからは障がい者の担当を
はっきり分けて支援していくことにしたのだ、という嬉しいこともお聞きしました。

この報告会に参加していた市議会議員さんのお話しでは
このような取り組みを始めたのは天童市が初めてだということで
誇らしげにお話ししていまし。
私はそれを聞いて、それは良かったと思う反面、
これまで、障がい者のことを考えてくれる人たちがまったくいなかったということか・・・
という残念で悔しい思いが胸の中に渦巻いてしまっていました。

あ~また長くなってしまいました(;´Д`)

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