遺言書キットが売れている

 13, 2016 05:00
 17回にわたって、精神障がいのある息子を抱えた新村さん(仮名)の財産管理や生活資金管理についてアドバイスについて紹介してきた。
 本アドバイスは、ファイナンシャル・プランナーの井上新一氏(http://fp-kakei.com/13/01_2.html)によるものだ。

 さらに、山賀良彦氏(行政書士)による知的障がいのある人が幸せな相続ができるようにするためのアドバイスを紹介する。
 その第1回目。
 アドバイスの概要について以下に述べている。



【引用はじめ】

http://www.so-nanda.com/topics_100704.html
2010.7.4
「知的障害者が幸せな相続をするために Part2」開催
知的障害者本人だけでなく、その家族も幸せも

 1.「相続」・「遺言」について気になっている人は多い(だから遺言書キットも売れている)。
 2..しかし「不吉な…」、「遺言なんて…」という人、「話し合うとかえって面倒」と思う人も多い。
 3.だからといって、ほっておくとさらに大変(面倒)なことになることも少なくない。
 4.特に家族に知的障害者がいる場合には、「最低限の正しい知識」と「専門家のサーポート」が必要。
 
【引用終わり】



 市販されている「遺言書キット」の売り上げがいいらしい。
 やはり自分が亡くなった後のことについて心配しているからだろう。
 障がいのある子にきちっと財産を残せるようにしたい。
 親がいなくなっても幸せな生活を願っている。
 それには少しでも残せる財産は残したい。
 
(ケー)
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