親なき後の問題は親あるうちに備える

 18, 2016 05:05
 親亡き後に関する対策として、どんなライフプランを作成しておくか。

 まず、
 http://2hearts.sakura.ne.jp/lifeplan-syougaisya.html#収入・就労・年金
 行政書士ハーツ事務所

 に関する対策を20回にわたって紹介した。

 次に、
 http://office-ishikawa.jp/shien.html
 FP事務所 オフィス石川
 知的障害・発達障害のある人のご家族の「親亡き後問題」とは&FAQ
 障害者支援に関わるきっかけと、FPの社会的使命とは?

 に関して3回にわたって紹介した。

 行政書士事務所、FP事務所による対策であった。

 さらに、今回は法律事務所(司法書士)による対策について紹介する。
 その第1回目。



【引用はじめ】

http://legalservice.jp/topics/10445.html
宮田総合法務事務所
「親なき後」の問題点と対策について


「親なき後」の問題点と対策について

「親なき後問題」とは

成年後見(法定・任意) 「親亡き後問題」について身体、精神、知的の障害のある子をどうするか。
 親が介護している場合には、親が先に亡くなった後どうするか。
 あるいは、親が子の面倒をみれなくなった場合どうするか。
 どのようにしてその子が十分な介護を継続して受けられるようにするはどうするか。
 何不自由なく平穏無事な人生を送れるようにサポートできるにはどうするか。
 非常に大きな問題である。

 障害のある子を持つ親としては、それこそが最大の不安であり関心事である。
 それは社会福祉の面からも非常に大きな課題だ。
 これが、「親なき後問題」といわれているものである。
 言葉上は「親なき後」となっているが、問題の根本は、親が死亡した後ではなく、親が生きて元気なうちにどのように亡き後対策に備えるかが重要となる。
 子が障害を持つにいたった経緯は様々である。
 また、子の障害の程度も、軽度なものから重度なものまで様々だ。

 したがって、「親が亡くなり障害をもつ子が遺されたケース」という大きな括りで論じてしまうことに限界や危険性がある。
 ここでは、それを踏まえた上で、多くの親なき後問題に共通する問題点と代表的な対策等について考える。

【引用終わり】



 親亡き後については、それぞれに合った個別の対応が求められる。
 それも、心配な今からの準備である。
 何が不安なのか、何が心配なのかまず文字にしてみることから始めるのがいい。

(ケー)
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