なぜ親亡き後問題か

 15, 2016 05:00
 自閉症の子をもつFP(ファイナンシャル・プランナー)が将来のライフプランニングを提案している。
 それについて以下において紹介していこう。
 その第1回目である。
 なぜ、このことに関心をもったかを説明している。



【引用はじめ】

http://office-ishikawa.jp/shien.html
FP事務所 オフィス石川
知的障害・発達障害のある人のご家族の「親亡き後問題」とは&FAQ
障害者支援に関わるきっかけと、FPの社会的使命とは?


きっかけ

 私の子供は、生後数ヶ月から小児てんかんを発病した。
 そして、最近「自閉症スペクトラムと軽度知的障害」と診断を受けた。
 つまり「知的障害や発達障害」のある人のご家族が抱える悩みは、まさに「自分事」でもある。
 また、この活動をして以来、知的障害や発達障害のあるお子さんがいる親御さんのお話を聞かせていただく機会が増えた。
 そういう親御さんには、「すぐに解決できない大変難しい」問題がある。
 それに毎日悩んでいるという事実を知った。
 それがいわゆる「親亡き後問題」だった。

【引用終わり】



 FP(ファイナンシャル・プランナー)は、個人の資産に関する相談を受ける。
 そして、資金計画についてアドバイスする。
 障がいのある子がいる家族の資金計画をいかにしたらいいか、他人事でない。
 そうした状況にあるFPがいかなる対応をしていくかを、これから見ていこうとするものだ。

(ケー)
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