ライフプラン作成の目次

 14, 2016 05:00
 ライフプラン作成に関する留意点を20回にわたって紹介してきた。
 今回は最終回(第21回目)、今までの目次を記す。



 【引用始め】
http://2hearts.sakura.ne.jp/lifeplan-syougaisya.html#収入・就労・年金
行政書士ハーツ事務所
障がい者とその家族のためのライフプラン


ライフプラン作成

税金・扶養共済・保険・各種手当

1.税金

(1)障がい者本人に関するもの
  ①所得税: 障害者控除
    
  ②相続税: 障害者控除
    
  ③非課税: 心身障害者扶養共済制度に基づく給付金の非課税
    
  ④非課税: 少額貯蓄の利子等の非課税
    
   (イ)マル優: 非課税貯蓄限度額350万円
           
   (ロ)特別マル優: 非課税貯蓄限度額350万円
                                
   ⑤非課税: 信託受益権の非課税
     
(2)障がい者を扶養している家族に関するもの
  ①所得税: 障害者控除
    
  ②所得税: 配偶者控除、扶養控除
     
2.心身障害者扶養共済
    
3.保険

4.各種手当・支援・割引制度など

 ①各種手当
 
 ②障害者総合支援法による各種支援など
           
 ③割引制度

地域との関わり・相談相手を持つ
 
遺言書・成年後見制度・自立支援事業

 ①遺言書
  
 ②負担付遺贈

 ③エンディングノート、サポートブック 
 
 ④成年後見制度、日常生活自立支援事業

  (成年後見制度)
 
  (日常生活自立支援事業)
 
 ⑤福祉型信託・遺言信託
                                              
障がい者の収入(就労・年金等)
                              
その他ライフプランに関わる日常生活上のこと

 ①趣味(レクリエーション)、夢

 ②兄弟姉妹
                                             
終の棲家(ついのすみか)の選択

【引用終わり】



 障がいのある子を通じて、いかなる幸せを考慮すべきか。
 将来像を検討することによって見えてくる。
 それがライフプランの作成ということだ。
 お金やそれを中心に動くさまざまな仕組みを理解することの重要性が明らかになった。
 障がいのある子を取り巻く福祉制度は難解なものもある。
 仲間や専門家との密な付き合いを大事にしたい。

(ケー)
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