◆弱音を吐いてもいいじゃない、それでも又立ち上がるしかないのだから

 10, 2016 10:32
フェイスブックを初めて3日目になります。
県外の育成会の関係者のみなさんと、簡単につながりを持てることに驚きながらも
山形県内の育成会の会員さんからの反応が少ないことに
会員さんの高齢化を改めて認識させられています。
会員のYさ~ん、どうしましょうか?!(;´Д`)

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さて、気を取り直して、といきたいところですが・・・

昨日、友人の投稿を読んで、考え込んでしまいました。
障害のある子をもっている母親(家族)に対して、

「家族の頑張りが足りない」

「息子さんより大変な人は、たくさんいますよ、息子さんはいい方です」

「自分の子どもなんだから」

「親がうまく対応出来てない。問題行動を助長させてる」

「家の構造化が出来てない」

「視覚支援のこと、お母さんわかってるの?」

「もう一回勉強し直したら?」

はたまた
「育成会とか栄養士の仕事制限して息子さん中心の生活にしたら?」

と言う人たちがいるのです。
この言葉は、友人が言われた言葉以外に、知合いの(会員さん?)親御さんが
言われた言葉だとのことです。


こんな言葉を発する人たちがまだまだいるのですね・・・(T_T)
いったいどんな状況の時に言われたのでしょう。

私もこのブログで何度か書いた記憶がありますが、
私たちは子どもが不安定であればある時ほど、外にSOSを発信しにくい
という精神状態になっている人が多いです。
自分自身もどうしたらよいのかわからなくなっているのに、
それでも他人に迷惑をかけられない、という意識があるからです。


これらの言葉を、家族に対してどんな立場の人たちが発したのかわかりませんが
親が、家族が、勇気を振り絞ってSOSを発信したときに返ってきた言葉だとしたら・・・
私たち親はどうすればいいのでしょう。
誰を頼ればいいのでしょう。

私も以前、公の立場の方の挨拶の中で似たような言葉を聞いたことがあり
とても落胆したことがありました。
その公の立場の方はこういいました。
「みなさんも、市に頼むだけではなく、自分たちでできることはやっていただきたい」

私たち家族は、これまで自分たちでできることもやってこなかったのでしょうか。
そうではありません。誰にも迷惑をかけたくないと頑張り続け、
その結果おこってしまった悲しい事件がたくさんあるではないですか。

親は、障がいのある子どもが生まれてからの人生は、自分の人生でありながら
我が子の人生を充実させるために、また親亡き後も安心して生活できるようにと
半分以上を捧げて生きてきているはずです。
どうしてそれが理解できないのでしょうか。

私たち親だって、いつでも元気なわけではありません。
弱音を吐いてもいいじゃないですか!
もっと気軽にSOSを発信させてください。

少しの理解ある言葉とサポート、ねぎらいの言葉をもらったら
私たち親はまた立ち上がって頑張れるのです。
「頑張らなくていいんだよ」なんて言われても、頑張っちゃうのが親なんです。

なんか、昨日の夜からいろいろな思いがぐるぐる回っています。



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