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知的障がい者用の少額短期保険

 30, 2015 05:00
 知的障がい者向けの保険は、保障が手厚い。
 何かあった時には、とても助かるケースが多い。
 一般の保険には加入できなかったりする。
 以下にその事情が記されている。

 ライフプラン作成に関する第6回目だ。



 【引用始め】
http://2hearts.sakura.ne.jp/lifeplan-syougaisya.html#収入・就労・年金
行政書士ハーツ事務所
障がい者とその家族のためのライフプラン


税金・扶養共済・保険・各種手当  

 ここでは、障がい者に関わる税金や共済・手当などについて紹介する。
 但し、法令などの改正によって変わる場合がある。

3.保険

  扶養共済の項目で、共済や保険を利用するときの考え方を説明した。

  保険には、一般の生命保険や医療保険に加入する場合と、障がい者向け保険というのがある。
  障がい者自身が、通常の生命保険や医療保険に加入するのは、難しい場合が多い。
  自閉症や知的障害者を被保険者に限定したものがいくつか販売されている。
  被保険者が限定されている者は、通常、少額短期保険といって保険金額や期間が限られているものが多い。
  必要性はそれぞれの状況に応じて判断するといい。

 【引用終わり】



 ぜんちの「あんしん保険」は、知的障がい・発達障がい・ダウン症・てんかんのある人が加入できる。
 「あんしんの4大保障」を供えた総合保険をうたっている。
 医療保険・個人賠償責任補償・死亡保障・権利擁護費用補償がついている。
 医療保険は、病気やケガによる入院保障。
 個人賠償責任補償は、日常生活上のトラブルに対する補償。
 権利擁護費用補償は、被害事故に対する補償。他人からのリスクはもちろん虐待や消費者被害のトラブルにも対応する。
 知的障がい者等のリスクに対応した保険である。
 加入の手続きも健康診断や医師の診断も必要ない。
 また、保険料は年齢・性別にかかわらず一定である。
 
(ケー)
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