将来の見える化=ライフプランの作成

 25, 2015 05:00
 本日(平成27年12月25日)より、本ブログでライフプランを取り上げる。
 障がい者のいる家族のライフプランに関することだ。
 いつものように、何回にもわたって継続していく。
 障がい者のいる多くの親たちにとって、親なき後について共通の悩みを抱えている。
 その問題について、参考となるライフプラントに関するホームページがあったので、紹介していく。

 その第1回目。

 ライフプランの作成にあって、以下のように年表式のキャッシュフロー表を作成するよう提案している。
 行政書士ハーツ事務所からの引用だ。
 但し、語尾の言い替え、短文化、行替えなど読みやすく修整している。
 意味内容は変えてない。



 【引用始め】
http://2hearts.sakura.ne.jp/lifeplan-syougaisya.html#収入・就労・年金
行政書士ハーツ事務所
障がい者とその家族のためのライフプラン


ライフプラン作成
 
 ライフプランを作成する上で必要な情報や将来の目標・夢などを整理する。
 それを基に年表式のキャッシュフロー表を作成する。
 キャッシュフロー表を作成することによって、見直しをすべき部分を検討する。

 キャッシュフロー表では、年表式に毎年の収支(収入-支出)を出す。
 貯蓄残高(収支累計)を把握し、改善点を探し出し、見直しをする。
 キャッシュフロー表の中では、ライフイベント(入学、卒業、就職、住居購入など)を合わせて考える。
 キャッシュフロー表は、作成時の予測に基づいて作成しているため、適宜見直す。
 家計簿は、日々のもので、それが積みあがると年間の収支が分かる。
 キャッシュフロー表は、家計簿の延長のようなもの。
 ただ、家計簿は過去のもので、キャッシュフロー表は、将来のものである。

 【引用終わり】



 キャッシュフロー表の例は次回以降に紹介する。
 いずれにしても、年単位でどんなライフイベントがあって、年間収支がどうなるか大まかな一覧表に記入していくことを提案している。
 将来どのようにしたいかを見える化するのだ。

(ケー)
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