◆子ども期支援の重要性(山形市)

 27, 2015 10:06
昨日の26日(木)は、今年度最後の活性化事業として
「子ども期支援の重要性」の研修会が山形市で開かれました。

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講師は、先月に新庄市での研修会でも来ていただいた
はとぽっぽ倶楽部代表の佐藤恵美子さんです。

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今回はこじんまりと、アットホームな感じでの研修会になりました。
参加者さんたちも、しきりにメモをとりながら真剣に聴いていらっしゃいました。

そして、今回は参加者さんたちが少なかったことで、新庄での研修会よりも
お1人おひとりの今の状況、子育てをしていく中での悩みなについてなど
アドバイスをうけておられました。

今回の参加者さんのなかにも事業所のスタッフさんも来てくださっておりました。
「これまで、これほど親御さんの気持ちに寄り添えていただろうか」
と自分を振り返ってくれた発言をしてくださったのを聞いて、
あ、また良いスタッフさんが増えるな(*^-^*)と、とても嬉しくなりました。

もうお1人は、スタッフになられて日が浅いようで、
障害福祉に興味を持ってくれたキッカケを話してくださり、
ホ~そういうところからこの業界に来てくれたのか、と親としてはとてもありがたかったですし、
本当になんでも吸収しようとしてくださっていることも嬉しかったです。

昨日書いていただいたアンケートから少しご紹介します。

★今の自分に深く入る話ばかりで、これからの育児の励みにしようと思いました。
 佐藤さんのお話しの場があれば、もっと参加したいと思いました。

★お母さんは療育する人ではなく、裏切らずに守ってくれる存在であることが
 大切なんだと改めて思いました。
 出来ないことがあっても(私も子供も)少し大目に見ようと思います。
 小さい頃から良いこと、ダメなこと、自分でできるべきことなどを少しずつ教えていきたいです。

★今、子どもに大切なことを教えていただき大変参考になりました。
 私も上手にリフレッシュし、心にゆとりをもって、子どもと関わっていきたいです。

ここからはおそらくスタッフさんではないかなと思います。
☆お話しをうかがって子どもへの支援の必要性はもちろんのこと、
 親自身の気持ちへの支援が大切であることを改めて思った。
 支援する側(育てる側)が、心にゆとりがなければよりよい支援は
 できないのだなと思います。

☆私はまだ初心者で、今回とても勉強になりました。
 これから色んな悩みも出てくるとおもいますが、
 今日の話を思い出し、初心に返りながら頑張ります。

そして、この研修会の前日に私(F)が全国手をつなぐ育成会の権利擁護セミナーに
参加してきた中で、年齢に応じた指導を受けずに大人になり、
小さい子どもがオシッコをするように、ズボンと下着を太ももまでさげて
お尻をペロンとだした状態で用を足しているのを見かけた住民の方から
不審者(露出漢)としてして通報されてしまったことを聞いてきたと話したところ、
講師の佐藤さんから、そのような話はたくさん持っている。
ということで、改めて「発達年齢」ではなく「本来の年齢」にあった
支援・指導の必要性などもお話ししてくださいました。

親は、一つのことができるととても喜び、それでそのことはOKとなり、
年齢が上がってもそんなものだと疑問を持たずにいる事があるのかもしれません。
特に社会的に許されない行為は、障がいがあろうがなかろうが
何度も何度も教えていかなければならないとおもいました。
それは、親も支援者も同じ思いで接していくことが重要なのかもしれませんね。


ご訪問ありがとうございます(F)

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