◆障がい者差別の研修会(アンケートから)

 26, 2015 12:22
先週の22日に行われた「障がい者差別の研修会」へ
ご参加いただいた方々からご自由に感想を書いていただきましたので
そこから少し抜き出してご紹介します。

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☆考えてみれば、障がい者差別を受けていたことを実感しました。
 やっている側は気づかずにしている場合もあるかと思うので、
 言った方が良いのだとおもいますが、わが子が利用している施設には
 なかなか言いにくい(気まずくなるのも嫌ですし・・・)

☆私自身も含めて”差別”を感じていない、あるいは”差別”があっても
 わが子たちには仕方がないとあきらめている場合が多いのではないかと思った。
 何か手だてを考えていければ良いと思う。

☆差別と感じていなかったことが差別に当たることを知りました。
 改めて子どもへの接し方を考えてみようと思いました。

☆知的障がい者の合理的配慮はきびしいのかと思います。
 やはり、世間に出て「障がい者」は当たり前にいるのだという世の中にしないといけないと思う。
 もっとがんばりましょう、生きているうちは、(笑)

☆事業者側から差別ではないかと思われることを受けたが、来年からは話をすることが可能になると知った。
 勇気はいりますが、話をしてみたいと思います。

☆障がい者差別解消法の中身が大変良くわかりました。
 この法律は差別を言い合うだけでなく、
「自分の子がどのようにしたら笑顔で生活できるのか」を
話し合い、親も笑顔になれるようにできていると思いました。
 



最後の方が書いてくださった事がこの法律ができた本来の理由だと思います。
この法律は、障がい者を差別した人を罰するための法律ではありません。
障がいがあってもなくても普通に社会で生活できることが目的になっていますので、
私たちの方からも、こういう配慮をして欲しいという事を上手に発信していく必要が
あることを学ぶことができたのではないかと思います。


来年度(平成28年4月)からこの法律が施行されるわけですが、
実際に施行された後の実態がわかる研修会を今後して欲しい、
というようなご要望も何名かの方から出ておりました。

さて、この障害者差別の研修会は、来月の12日(木)に
南陽市の「えくぼプラザ」でも行います。
こちらの講師は:平間みゆき氏 サポートセンターおきたま相談支援専門員
となっております。
置賜地域の方のみならず、村山地域の方も是非参加をお待ちしております。


ご訪問ありがとうございます(F)

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