◆第3回権利擁護セミナーのお知らせ(全国手をつなぐ育成会連合会)

 16, 2015 11:20
全国手をつなぐ育成会連合会権利擁護センター主催
(担当:兵庫県手をつなぐ育成会)
第3回 権利擁護セミナーを開催します。

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今回の権利擁護セミナーでは、虐待防止に向けて育成会として何ができるのか
何をしなければならないのか知的障がいの権利擁護支援活動について
議論を深めたいと考えています。
権利擁護センターで作成しました『知的障害理解と権利擁護』の冊子で紹介していること、
各地に啓発活動の取り組みをシンポジウムと疑似体験で研修していただき、
それぞれの地域で実践できる啓発活動のヒントを見つけていただきたいと思います。
一人でも多くのかたのご参加をよろしくお願いいたします。

日時:平成27年11月25日(水)10:00~16:00
場所:栃木県教育会館 小ホール(宇都宮市駒生1-1-6)

プログラム 10:20 開会
     【午前】講演「障害者への虐待防止と育成会の役割」
     講師: 野澤 和弘さん(毎日新聞論説委員)
     【午後】育成会ミッション 「知的障害と権利擁護を考える」
    第一部/シンポジウム
     「育成会の親だからできる知的障害理解・啓発活動」
     市川市親の会啓発活動とキャラバン隊「空」 村山園さん
     大田区心のバリアフリーすすめ隊 佐々木桃子さん
     滋賀県警察官への研修 崎山美智子さん
    第二部/知的障害の疑似体験・たつの市育成会他
    16:00  閉会

参加費:2,000円 (資料代、警察向け冊子代含む)
     ※昼食代は別途徴収 (要事前申し込み/600円お茶付き)

定員:160名 ※定員となり次第、締め切ります。

申し込み・お問い合わせ
全国手をつなぐ育成会連合会権利擁護センター
担当:兵庫県手をつなぐ育成会
TEL:078-242-4644  FAX:078-242-4069
Eメール:h-ikusei@cyber.ocn.ne.jp


個人的には、知的障害の疑似体験ってどんなことをするのかとても興味があります。
以前に宮城県の前事務局長と話をしたことがあるのですが、
手先の不器用さとかなら、軍手をはめて細かい作業をやってもらうとかできるけれど
人の話を理解するのが難しいということを体験してもらうには
何が良いのか、なかなかいい案がありませんでした。

例えば、誰かに流ちょうな英語を話してもらって
それをどれくらい理解できるかどうか、ということなら似ているのだろうか?
とか、そんな話をしたように思います。

午前中の講師の野澤和弘さんもお子さんが重度の自閉症です。
これまでにも色々な体験をされ、いろいろな活動を行っていらっしゃいますので
大変興味深いところです。

たくさんの方に興味をもっていただきたい内容ですので
みなさまふるってご参加ください。



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