◆きずなノート(エンディング)

 04, 2015 15:20
今日はもう一つ投稿します!

親亡き後、障がいのある子どもの事を障がいのない健常の子ども
いわゆる”きょうだい”にすべてを託す、という負担はかけたくないと
多くの親は思っています。
(中には、きょうだいなのだから面倒をみるのは当然だ、
と考える親御さんもいるのだとは思います)

ただ、いずれにしても親亡き後のことは
どうして欲しいのかを健常な子ども”きょうだい”に話しておく必要があるように思えます。

昨年度と今年度、地域活性化事業として”きょうだい”についての
研修会を行っているわけですが、その資料として
「障がいのある人のための きずなノート~親から子へのラブレター~」
を購入してみました。

きずな表紙

いわゆる「エンディングノート」というものになります。

第1部は、家族や親戚について、マイプロフィール、いろいろな思いで
お世話になっている人、学びの記録、働きの記録、できること・・・・など
これまでの生活について書き込むようになっています。

そして第2部は、これからのことについて書き込むようになっています。
その中には、親亡き後は必要になってくる「後見人」についてとか、
遺言・相続に関することなど、重要なことが出てきます。

後見人1


後見人2

こういうことをちゃんと”きょうだい”に話しておけばいいのだろうと思います。

でも、なんだか親からはきょうだいにはなかなか言いだしにくかったりします。
どうして、言いだしにくいのでしょう?
言いだすことを躊躇させているのは何なんでしょう?

今回の”きょうだい”の研修会ではそのあたりの事についての
学習会と相談会を行う予定になっています。

今回は相談会ということもありますので、少人数でじっくり
ゆったり和気あいあいとして、少しでも明るい気持ちで帰れるような
会にしたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。


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