人は病気や障害とは無縁で生きられない

 25, 2015 05:14
 人にとって障がいや病気はつきものである。
 その治療や予防のため、医療や福祉が発展した。
 人はこうした問題を克服しようとしてきた。
   
 それに関連した内容を、浅井浩氏は以下のように論述する。
 浅井氏のの引用は第33回目となる。



【引用はじめ】

http://www.asai-hiroshi.jp/newpage4.html
浅 井  浩

 「障害」 の 「予防」 と 「障害者」 という用語について

                             2009.12.25/ 更新 2014.1.31

 人は病気や障害とは無縁で生きられない。それは高度に進化した人間ゆえの宿命かもしれません。

 そうだとすれば、そうした人間のよりよい生き方を追究していかなければならないと思います。

 そこに病気や障害に対する理解や配慮を要する必然性があり、障害や病気を予防することの理由と根拠があるはずです。

【引用おわり】



 障がいや病気に見舞われても、より良い生き方を模索する。
 障がいや病気の問題は何かを明らかにする。
 それにどう対処するのがいいか追求する。
 こうしたことが明確になっている例は、まだ少ない。
 それでも、多くの人たちが関わってより良い解決に向けた取組みを続けている。
 その取組みが続けられていることが、希望となる。
  
(ケー)
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