◆時間がたつのが早かった(天童市手をつなぐ育成会)

 22, 2015 09:54
今週20日水曜日の夜は天童市手をつなぐ育成会の茶話会でした。
今回は愛泉会の職員さんのWさんも来てくださいましたので
いつもより平均年齢が若干低くなりました。

茶話会 (2)
いつもよりお菓子も豪華です!
しかも、今回は可愛いペーパーナプキンまで敷いてあります
父ちゃん以外の男性には、とっても優しいお母さま方であります( *´艸`)

茶話会 (1)
ピントが合っていませんが( ゚Д゚)
いつもより、お茶の種類も多いぞ!

茶話会 (3)

Wさんのお話はとてもわかりやすく、毎日いろんなことを考えながらも
子どもたちが楽しく過ごせるように支援してくださっていることがわかりました。

そして、個人的にとても感心したことがありました。
子どもたち同士(大人になってもありますが)で
他の子を馬鹿にしたり見下したりしているような場面を見たときは
きちんと注意してくれているということでした。

知的障がいとひとくくりにされても、その知的なレベルには差があります。
当然、知的レベルの高い子たちから見たら、
わけのわからないことで楽しんでいたりする子は
滑稽に見えてしまうのかもしれませんし、
馬鹿にされたとしても反発もできない子もいますので
そのようなことはあるだろうなと思います。

私はウチの次男がまだ高等部に在学中の保護者会で
学部主任が話してくれたことを思い出しました。
あるとき、アニメかなにかの音楽を聴いて、
とっても楽しそうに歌ったり踊ったりしている子どもたちがいたそうですが
それを見た、知的レベルの高い子どもたちがとても馬鹿にした
態度をとったそうです。

それを見た先生はとても悲しい気持ちになり、
子どもたちを叱ってしまったということでした。

「何をやっているの!あなた方は仲間なんだよ!
世の中に出れば、あなた方よりも要領よく仕事ができる人たちばかりなんだよ
その人たちにあなた方は今のあなた方のように馬鹿にされるかもしれない。
そんな時ときは、仲間同士として支えあわなくちゃならないんだよ!
今のあなた方がやったことは人としても許されないことなんだよ」

あれからもう何年も経っているので、言葉は違っていると思いますが
このようなことを言って叱りました。との報告でした。
そのことに対して保護者から先生に対するクレームはまったくありませんでした。

そんなこともきちんとみていて支援してくださっていることが聞けて
とてもありがたいことだな~と思いました。

それから、県育成会で集めていた障がい者差別の事例や
よい配慮の事例などをご紹介したり、活性化事業の中の
障がいのない”きょうだい”についての話をしたりさせていただきました。

なんだかとても楽しくて、時間がたつのがとっても早く感じました。
会場の福祉センターの終了時間になってしまい、事務所の方から
「終了時間は守ってくださいよ」と注意を受けてしまうほどでした。
ハーイ($・・)/~~~気を付けま~す!

Wさん、みなさんとても楽しかったと言っておりましたし、
また是非、参加してくださいね。
そして、実家にも顔をだして行ってくださいませ!

ご訪問ありがとうございます(F)

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