◆「手をつなぐ」5月号

 14, 2015 14:49
今日も、もう一件投稿です!


5月号縮小版

全国手をつなぐ育成会連合会の機関紙
「手をつなぐ」5月号が届きました。

特集は「みんなの暮らしやすさのためにできること」
合理的配慮ってなんだろう

最近よく聞かれるようになった「合理的配慮」
どんなことが合理的配慮なのか、ということが書かれています。



そして、今月の問題は、
袖ケ浦・養育園の虐待事件を考える(前編)

この記事は、千葉県手をつなぐ育成会、千葉市手をつなぐ育成会の皆さんが
毎回の裁判を傍聴し、記録したものになっているようです。

暴力をふるった職員たちや責任感のない管理職等の言葉に
怒りで手を震わせつつも
感情を抑え証言内容を忠実にメモに取られたそうです。


最初の説明のところに「一部に暴力的な内容が含まれるため読まれる際はご注意ください」
との文章があったので、少し緊張しながら読んでみました。

なんと残酷なことが行われていたのでしょう。
悲しくて情けなくて、そして怒りで涙が溢れてきました。

亡くなった方の親御さんは、どんな気持ちで裁判を傍聴したでしょう。
きっと息子さんが受けた同じ行為で息子さんが感じた同じ痛みを
被告や管理職に与えてやりたい。
と思ったに違いありませんし、その衝動を抑えるのが大変だったと思います。


いつまでたってもこのような事件の報道がなくならないから
親たちは施設のことを信用しきれないのです。
通えるところ、住むところが決まればそれで安心ではないのです。

いつまでも子離れできない親が多いと非難も受けたりします。
でも、その理由のひとつにこのような事件からわが子を守らなければならない
という気持ちが心の奥の奥に深く刻まれているからなのかもしれません。
いろいろな思いが渦巻いてしまいました・・・(+_+)

「手をつなぐ」は本日発送いたしますので到着までしばらくおまちください。


ご訪問ありがとうございます(F)

← よろしければポチッとお願いします。

関連記事

COMMENT 0

WHAT'S NEW?