◆実家の父が亡くなりました

 27, 2015 22:55
先月は滑って転んで脳震盪でブログの更新が遅れてしまいましたが
今月もまた久々の投稿になってしまいました。

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実は私的なことですが、実家の父が亡くなってしまい
お葬式やお念仏、初七日など、人の死に関わる様々なことがあり
ブログの更新ができませんでした。

実家の父はとても子どもが好きで、私の子どもたち(孫)のことも
とても可愛がってくれました。
健常な長男の事はもちろん、障がいのある次男のことも
とっても可愛がってくれました。

大学院生の長男は、おじいちゃんが亡くなったことを聞き
急いで山形に駆けつけてくれたのですが、
白い布を顔にかけて布団に寝かされているおじいちゃんの側に座り
その場からなかなか離れる事ができないくらいに力を落としていましたし、
食事もすんなり喉を通らないようでした。
そうなってしまうくらい、長男はおじいちゃんの愛情を感じていたのだと思います。

障がいのある次男にもおじいちゃんに会わせたいという思いはありましたが、
次男がいると、私の行動が制限されてしまい、おもうような手伝いができなくなってしまうので
連れてくることはできませんでした。

ただ、入棺の儀式のときには、長男が次男の洋服を着て来てくれたので
次男も一緒におじいちゃんを見送ることができたと思っています。

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父は、私が障害のある子を産んで、さまざまなことで苦労をしているのであろうと
いつも私の事を気遣ってくれていました。
だからなのだったのか、子どもたちを2人連れて実家に行くと
率先して次男の面倒をみてくれるような人でした。

父は、ドライブが大好きな次男を連れ、いつもいつも色々なところへ連れて行ってくれました。
それは次男が幼いころから昨年の秋、病院の先生から運転することを止められるまで
ずっと続けてくれていたことでしたし、次男もおじいちゃんとのドライブが大好きでした。

そして、本当に車を運転する体力が無くなってからも
「〇〇(次男の名前)とドライブしたいな・・・」
と、母に言っていたそうです。

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父が亡くなり、母は1人で実家で暮らさなければならなくなりました。
母も高齢ですし、私の出番も増えてくると思いますが、
このような世帯も世間では増えているようです。

障がい者も高齢者も安心して社会で暮らせる世の中になる日はいつなのでしょうね・・・

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